絶滅危惧種に会える無人島
レンタカーやキャンピングカーで巡るのが一般的なワイングラスベイですが、運転は極力避けたかったのでホバートの観光案内所で現地ツアーを予約しました。ホバートからワイングラスベイまでの道中多くの素敵なスポットにも寄ったので。ロードトリップ予定の方もルートの参考にしてみてください。
基本長距離移動な上あまりウォーターサーバーなどは見かけませんでした。
私はジップロックに入れたサンドイッチを持参。金銭に余裕があるなら道中寄るカフェでの購入もあり。
WineglassBay鑑賞スポットまでは軽い登山になるため。
朝6:50-7:30、それぞれ指定の場所にてピックアップ。その日一緒に回るツアー客と軽く挨拶。この日はアメリカ人とドイツ人の女の子が1人ずつ、香港人のカップルとフィリピン人男性と私の計6人。ミニバンでまずはRichimondへ向かいます。
タスマン橋を渡り朝日に照らされたホバートの街を眺めます。十分綺麗でしたが、ガイドさんが言うにはもう少し早いともっと綺麗だそう。
私はここでツアーメンバーと軽い自己紹介をしました。
オーストラリアの国立遺産リストにも含まれているリッチモンド橋。マリア島ツアーとは逆側から、より近くで鑑賞。
カモが多く生息しており、ガイドさんが食パンを配布していたのでので(与えていいのだろうか)カモに餌やりをしつつ短時間ながらのんびり過ごしました。
Friendly Beach。個人的に一番感動した場所。神々しい空と白い砂浜、綺麗な明るい青緑色の波の音が大きく響きります。
なぜここがメジャーじゃないのか不思議なくらいオススメスポットです。
HoneymoonBay。オレンジの岩に座ってお昼休憩。天気にも恵まれたためとても気持ちよかったです。ひとり旅であろう男性がここで泳いでてとても羨ましかった。
ついに山の麓に到着。この日は暑かったので上着は車内に置き写真のような道をガイドさんに従って歩きます。道中蛇に会ったりしたので整備された場所以外は絶対に歩かないようにしましょう。
WineglassBayのビュースポットに到着。青い海が反射してとても綺麗です。奥の方に別の海も見え、海や砂浜の色が全然違うのがなんとも不思議。この頃にはツアーメンバーとも打ち解けてきてたのでおしゃべりをしながら眺望を愉しみます。
下山して一旦車に乗り近くのCape Tourville lookoutへ先ほど見ていたWineglassBayの浜辺を別角度から眺める事ができます。
無人島The Nuggets。蛇などの天敵がおらず渡り鳥を含む鳥やペンギンなどが生息しているそう。
ツアーの最終地点ベリーファームへ。アイスクリームがお勧めという事で2種類のアイスを注文(1つベリー。もう一種は忘れた)。濃厚でとても美味しかったです。
この後各々のホテル前まで送迎しツアーは終了。朝早かったことも相まって帰りのバスは全員ぐったり。爆睡してツアーは終了しました笑。
綺麗な海や大自然ももちろん満喫しましたが、個人的にはツアーメンバーが印象的でした。タスマニアの現地ツアーは全部で3つ参加しましたが、偶然にもこのツアーは参加者全員の年齢層が近く(多分全員20代)、ガイドさんのみ年齢が離れていたので結果学校行事のような和気藹々とした面白さが尚のこと楽しかったです笑。
空気が綺麗なタスマニアは湖や海の水も透き通っててとても綺麗。
写真はCape Tourville lookoutで撮影したものですが、Friendly Beachとは全然違った海の色が面白いなと感じました。